お知らせ-詳細

離婚が裁判上で認められる場合について

離婚について切り出した時、まずは相手の方と話し合いで解決の糸口を見つけると思います。
 
それによって、「もう少し頑張ってみよう」という事もあるでしょう。
離婚を前提として別々の人生を歩む事を選ぶ時、お互いの話し合いで解決が出来ればそれが一番いい事でしょう。
 
しかし、お互いの気持ち、考え方に隔たりがある時にはそうはいきません。
第三者を入れて話し合い、それでも解決出来ない時は裁判に至る事もあります。
 
そこで問題になるのが、裁判になった時認められない事があるのか、という事です。
 
裁判になるという事は、裁判所が判断をする事になります。
その時に離婚が認められる理由として、
・(相手の)不貞行為
・悪意の破棄
・3年以上の生死不明
・配偶者が強度の精神病にかかり、その回復が見込めない事
・その他、婚姻を継続しがたい重大な事由
 
があるかどうかが重要になります。
 
弁護士法人リンデン法律事務所では、調停や交渉、訴訟に至るまで、全面的にバックアップしていきます。
 
電話、メールでの相談は無料となっていますので、まずはお気軽にご相談ください。
 
無料電話相談はこちらへ

無料メール相談はこちら

横浜駅から徒歩8分
弁護士法人リンデン法律事務所


一覧に戻る >>