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過払金は必ず戻ってくるのか?

「利息制限法」は利息の上限を制限する法律で
法定金利以上の利息は無効とされています。

ただし、債務者が超過部分の利息を任意に支払ったときは
その返還を請求する事は出来ないとあり、違反をしても罰則はありません。

「出資法」は貸金業者は29.2%まで、貸金業以外は109.5%までしか利息を
とってはならず、違反すると5年以下の懲役もしくは1000万以下の罰金という罰則がありました。
 
そうすると、貸金業者などは利息制限法は罰則がないので出資法の上限まで利息を取る…という事になります。
 
この、利息制限法と出資法の上限金利の間を「グレーゾーン金利」と言い
この金利部分が過払金になります。
 
では、なぜ過払金が戻ってくるかというと、
平成18年に最高裁でグレーゾーン金利を否定する判決が出た為です。
その後施行された貸金業法にもグレーゾーン金利を禁止すると明記されています。
その為、貸金業者などは過払金の返還請求に対応せざる得なくなりました。
 
でも…平成18年に出た判例であれば平成18年以降の分なのではと思う方もいるでしょう。
 
この判例でもう一つ特筆すべき点は、「過去にさかのぼって」請求が出来るという事です。
高い金利で借入れをして、時効等の要件が無ければ、過払金は戻ってくるという事になります。
 
弁護士法人リンデン法律事務所では、過払金の返還請求を含む債務整理について
経験豊富な弁護士が各業者との交渉および取戻しを一歩も引くことなく、依頼者の利益の為に対応致します。
 
電話、メールでの相談は無料となっていますので、まずはお気軽にご相談ください。
 
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