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過払金の返還請求の時効について(その2)

過払金の返還請求(不当利得返還請求)の消滅時効は
「最終支払日から10年」です。と書かせて頂きましたが
10年を過ぎるとすべてが時効かというとそうではありません。
 
・催告―
内容証明郵便等や弁護士などが受任をした際に各業者に出す
受任通知や過払金返還請求書等の書面を送付して請求しておけば
消滅時効期間が進むのをストップする制度。
催告後6ヶ月以内の裁判上の請求をしないといけません。

・裁判上の請求―
訴訟の提起、支払督促の申立、 民事調停の申立などです。
 
そうする事で消滅時効の中断になるので、過払金の取戻しが可能になります。
 
弁護士法人リンデン法律事務所では、時効間近等で急を要する事でも
早急に対応する事で相談者、依頼者の利益を最優先に考えて対応するように致します。
 
電話、メールでの相談は無料となっていますので、まずはお気軽にご相談ください。
 
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